ヨガインストラクターCHAMI先生による「暮らしを彩る優しい知恵」

\心と暮らしにやさしい/
「暮らしを彩る 生活の知恵コラム」第二弾

ヨガとアーユルヴェーダの知恵で元気に乗り切ろう!
〜ちょっと笑えて、ちゃんと整う〜

💡気軽にできる暮らしのアイデア

・白湯より「ぬる白湯」
熱すぎず、冷たすぎず。体の中をやさしくリセット。初めは気持ち悪いと感じますがすぐ慣れます。笑

・きゅうりは切らずに丸かじり
“冷やす・潤す・落ち着ける”を1本で叶える夏の救世主です。

・スイカを無言で食べる時間をつくる
「黙食」ってこんなにリセット力あるんだ…と気づく瞬間。

・頭は冷やして、心はほっとく
保冷剤を頭に巻いて家事をすると、ピッタもおとなしくなります(笑)

・夜スマホ、見すぎ注意
スクロールするほどピッタが燃えます!やさしく目を閉じて過ごす時間を作りましょう。
15分だけでも!笑

・洗濯物をたたみながら“怒り”を一緒にたたみこむ
パンッと叩くたび、ちょっとスッキリします。

・ぬるめの足湯にペパーミントの精油を1滴。
地味だけど、やっぱり気持ちいい…
足湯した後の水も、もったいない!(笑)
ぞうきんを浸して絞り、拭き掃除をすると、爽やかな香りが広がり、気持ちもスッキリ!
カビの発生も抑えられますよ~♡

どれも、お金かけずにできるものばかりです♡

そしてそして、この時期は、「暑くて動けない〜」という方が、多いですよね。
でも、この時期はゆる〜く動いたほうが、疲れが取れるんです。夏バテに効果的なヨガポーズは
「体にこもった熱を逃がす」
「内臓をいたわる」
「エネルギーをやさしく回復させる」
ことを意識した、ゆるめでクールダウン系のポーズがオススメですよ!

夏バテに効くヨガの呼吸法とポーズ5選

① シータリー呼吸(舌を丸めて吸う呼吸)
効果: 体温を下げ、心を落ち着かせる呼吸法。
やり方:
1.舌をストローのように丸めて出す
2.そこから「スーッ」と吸う
3.口を閉じて鼻からゆっくり吐く
☆暑さ・イライラ・ピッタ鎮静に効果◎!

② キャット&カウ(猫と牛のポーズ)
効果: 背骨をやさしく動かして、内臓の疲れや消化不良をケア。
やり方:
1.四つ這いになり、吸いながらお尻を突き出し、背骨下からしならせ、胸開いて目線上に
2.吐きながら尾骨下げて、背骨下から丸めて、目線下へ
3.ゆっくり1と2を3セットほど繰り返す

③ スプタバッタコーナーサナ(仰向け合せきのポーズ)
効果: 骨盤まわりとお腹を開いて、リラックス&クールダウン。
やり方: 仰向けで足裏同士を合わせ、両膝を外に開く。
☆ブロックやクッションをモモ外側に挟んでもOK!

④ ジャタラパリヴァルターナアサナ(仰向けツイスト)
効果:内臓をやさしく刺激して、消化不良やだるさをリセット。自律神経のバランスも整う。
やり方:
1.仰向けになり、両膝を立てる
2.右膝を抱えて、左へ倒す(上半身は右側へツイスト)
3.右腕は横へ伸ばし、目線も右側へ(首がつらければ正面)
4.呼吸を深く、20秒〜1分キープ
5.ゆっくり戻して反対側も同じように

⑤ セツバンダアーサナ(橋のポーズ)
効果: 胸を開いて呼吸を深め、疲労感を軽減。
やり方:
1.仰向けで両膝を立てて、腰幅に。
2.お尻を持ち上げ、肩甲骨をよせて腕で床を押して胸開く。
3.3〜5呼吸キープしたら、お尻おろす
☆背中の下にボルスターやお尻の下にブロックを入れて、リストラティブ的にとるのもオススメ。

息を吐くたびに、「夏の疲れも一緒に手放して〜」のイメージでやると、さらにスッキリしますよ◡̈*.

気軽にやってみてくださ~い♪では、また次の投稿もお楽しみに(^_-)-☆

CHAMI先生

大好きだった祖母が年齢と共に閉鎖的になり、元気でいて欲しいと思い付いたものが、ヨガでした。
ヨガ=簡単な運動だと思っていましたが、練習を重ねる度、身体だけでなく、心が内側から満たされていく感覚、長年の悩みだった不眠症、生理不順が徐々に改善され、自分にもヨガが必要だったと気付く。
ヨガの効果をもっと多くの方に伝えたいと思うようになり、本格的にヨガインストラクターとして、活動を開始。
2022年に長女を出産し、妊婦、出産、産後、育児中の心、身体の変化を身をもって体験し、改めてヨガの必要性を感じ、現在は女性の悩みをサポートできるヨガを勉強しながら、徐々にクラスを再開。