Trigger Point × Functional Training指導者養成コース
~呼吸×リリース×ストレングスを
統合した実践メソッド~

学んでいるのに変えられない。
なぜ同じように指導していても結果に差が出るのか。
ストレッチ・筋トレ・ツールワーク
それぞれ学んできたのに“変化に繋がらない”。
その理由は

「やり方」だけではなく「つなげ方」にあります。

本講座では、トリガーポイント社のツールを用い、
コンディショニング×呼吸×リリース×ストレングス

を統合。“整える”で終わらせず、
「正しく使える身体」へ導くメソッドを学びます。

ヨガをベースに、呼吸と身体機能の研究・指導を
続けてきた山本俊朗先生と共に、長年の現場経験と

知見をもとに構築されたオリジナルメソッド。

単体ではなく、“どう組み合わせるか”。
その理解と実践が、指導の質と結果を変えます。
そしてそれは、“結果を出せるインストラクター”へ。

”なんとなく教える”から”変化を起こせる指導”へ

◆この講座で身につく3つの力◆

◆こんな方におすすめ

◎ヨガ・ピラティス・トレーナーとして指導の幅を広げたい方
◎フォームローラーやボールをクラスに取り入れたい方
◎ストレッチや筋トレだけでは変化が出にくい理由を理解したい方
◎姿勢改善や身体の不調に対して、より根拠のあるアプローチを学びたい方
◎身体機能を理解しながら指導できるインストラクターになりたい方
◎クラスの効果をより実感してもらえる指導を身につけたい方
◎身体の「使い方」を整えるコンディショニングを学びたい方

◆この講座で得られる変化

◎“効いている感”ではなく、身体の変化を実感させる指導ができるようになる
◎お客様の身体の状態を、わかりやすく説明できるようになる
◎ツールを“なんとなく”ではなく、意図を持って使いこなせるようになる
◎リリースやトレーニングで終わらない、つながりのある指導ができるようになる
◎リピートにつながる、再現性のあるクラス設計ができるようになる

◆この講座はどんな講座?

身体の「機能」を再教育
この講座で目指すのは筋肉を増やすことではなく、
身体の使い方(=機能)を整えること。
・必要なところに力が入る
・無駄な力が抜ける
・動きがスムーズになる
そんな状態をつくることで、結果として姿勢改善・
引き締まり・疲れにくさなどが自然とついてきます。

こんな感覚、ありませんか?
・ストレッチしてもすぐ元に戻る
・筋トレしても効いている感じがしない
・頑張っているのに身体が変わらない
もし一つでも当てはまるなら、それは「やり方」
ではなく“順番”が違うだけかもしれません。
正しい順序を知り、ツール・呼吸・動作を組み合わせることで、身体は「動ける状態」→「正しく使える状態」へと変わっていきます。

その仕組みと実践方法を、講座で分かりやすく学んでいきます。

◆学べる内容

“知っている”から“使える”へ。現場で再現できるスキルを習得します。
①ツールを使ったコンディショニング
・フォームローラー&ボールの安全で効果的な使い方
・ストレングス・リリース・呼吸を統合した身体アプローチ
②ストレングス(正しく使う力をつける)
・体幹と安定性を高めるエクササイズ
・ツールを使った強度調整の方法
③リリース&ストレッチ
・筋膜リリースの基本と実践方法
・部位別リリーステクニック
・可動域を広げ、それを動きに活かす方法
・クラスに安全に取り入れるためのポイント

④ 呼吸(ブレスワーク/動作との統合)
・身体機能を高める呼吸の使い方
・呼吸が体幹や可動域に与える影響の理解
⑤指導スキル
・わかりやすく伝わるキューイング
・動きを引き出す声かけと修正方法

⑥身体理解(解剖学)
・筋肉・筋膜・関節の基本構造の理解
・ストレングスやリリースに活かすための機能解剖学の基礎

⑦クラス構成&実践
・45分・60分・75分クラスの組み立て方
・実践指導とフィードバック
これらに対して、一時的ではなく、身体の使い方から整えるアプローチを学びます。

◆呼吸は動きを変える“設計図”

呼吸は単なるリラックスではなく、
・体幹の安定
・力の入り方
・可動域の出方
など、身体の動きに大きく関わっています。
呼吸が変わることで、身体の中のバランスが整い、「動ける状態」そのものが変わります。
だから先に整える!

例えば
・ストレッチしてもすぐ戻る
・筋トレしても効かない
・力みが抜けない
こういった状態は、身体がうまくコントロールできていないサインです。
そこで本講座では、呼吸を使って神経と体幹の働きを整え、身体が学習しやすい状態をつくります。

呼吸を入れると、何が変わるのか?
呼吸をストレングスやリリースに組み合わせることで
・力の伝わり方が変わる
・可動域が「使える動き」として定着する
・必要な筋肉が自然に働く
同じ動きをしていても、身体の変化の質が大きく変わります。

この講座で行う呼吸アプローチ
本講座では、担当講師である山本俊朗先生が長年研究・指導してきた身体機能を引き出すための呼吸法をベースに、ストレングスやリリースと統合した形で学びます。

呼吸は「土台」トレーニングの一部ではなく、土台として位置づけています。
土台が整うことで、その上に行う動きが安定し、身体はより効率的に変わっていきます。

◆なぜTriggerPointが最適なのか?

身体に強い刺激を与えるのではなく、無理なく整え、正しく使える状態へ導くこと。そのために設計されているのが、TriggerPointツールです。

◎身体が受け入れやすい刺激
適度な硬さと圧を分散する構造により、身体が防御反応を起こしにくく、安心してゆるめることができます。
◎リリースで終わらせない。
ただゆるめるだけでなく、
・感覚が分かりやすくなる
・支点が安定する
ことで、そのまま正しい動きにつなげることができます。
◎この講座との相性
本講座で行うストレングス × リリースストレッチ × 呼吸
この3つをつなぐために、身体に無理なく、正しい感覚を引き出せるツールとして最適です。
「ゆるめる」から「正しく使う」までを一貫してサポートできる事が、このツールの大きな価値です。

◆認定後の特典

◎修了書の授与
◎トリガーポイント社の商品を卸し価格で購入可
◎ホームページ(five elements、スタジオHUMOR)にて卒業後の活動やプロフィールのご紹介
◎トリガーポイントクラスの開催(WS開催はアドバンス合格者)

◆資格更新について

1年に一度、更新が必要となります。
・1月~6月に資格を取得した方:翌年6月まで
・7月から12月に資格を取得した方:翌年12月まで
■更新に必要な事項
◎ブラッシュアップセミナーへの参加が必要となります。
ブラッシュアップセミナー年2度開催(オンライン)
その内、1度更新期日までにご参加をお願いします。
受講費用:    円/税込
※その他、年会費や更新費用は必要ございません。

本講座は、資格取得で終わりではなく、その後の活動や成長も大切にしています。
現在、修了者が継続的に学び・つながり・活躍の場を広げていけるようなサポート体制を整備しています。
■ 活動の幅を広げる機会づくり
・Trigger Point × Functional Training 指導者としての活動機会の創出
・ワークショップやクラス開催のサポート
・活躍の場を広げるための仕組みづくり(構築中)
■ 学び続けられる環境
・卒業生向けブラッシュアップ・勉強会の開催
・現場での悩みや課題を共有できる機会
・指導力を継続的に高めるサポート
■ コミュニティ・つながり
・卒業生同士が交流できるコミュニティ(オンライン予定)
・情報交換や意見交換ができる環境
・一人で抱えず相談できる場づくり
■ 収益化に向けたサポート(今後展開予定)
・クラス設計やプログラムづくりのサポート
・継続的に選ばれるレッスンづくり
・活動を広げていくためのヒントやノウハウの共有
※内容は今後さらにアップデートしていきます
資格取得はゴールではなく、その先の「活躍」までを見据えた講座です。

◆講師紹介◆

山本俊朗
Yamamoto Toshiro
自然治癒力を高めるヨガ「フィロソフィーオブファイブエレメンツ® 」代表

◆プロフィール
幼少期より、ヨーガの師範でもある母のもとでヨーガの実践と指導を学ぶ。
その後も伝統的なヨーガ哲学や瞑想の学びを深めながら、長年にわたり研究と実践を重ねてきた。
スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団にて、伝統的ヨーガと宗教学の各修士号を持つ Carlos Pomeda師 より、カシミール流派の重要なタントラ文献とタントラ瞑想を学ぶ。

日本での学習と並行し、アメリカ・タイ・バリ島など世界各地で1500時間以上のヨガトレーニングを受講。
五大元素思想、アライメントセラピューティック、呼吸法、バイオメカニクス、機能解剖学など、幅広い分野の学習と研究を積み重ねてきた。

2015年には、それまでの長年の学びと科学的根拠に基づいたハタヨガスタイルPhilosophy of Five Elements® を設立し、商標登録を取得。
哲学思想と機能解剖学を融合させた独自の指導法を確立し、安全で機能的なヨガ指導の普及に取り組んでいる。

これまで全国27都道府県でワークショップや指導者養成講座を開催し、500名以上のヨガインストラクターを養成。
その指導力はヨガ業界でも高く評価され、
・YOGA FESTA YOKOHAMA
・KOREA YOGA CONFERENCE
・Organic Life TOKYO
など、アジア最大級のヨガイベントに講師として登壇し、総動員200名以上のクラスを担当している。

また、全米ヨガアライアンス E-RYT講師として活動するほか、日本最大手ホットヨガスタジオLAVAやフィットネスクラブにてプログラム開発にも携わる。

現在は Philosophy of Five Elements® Shala 主宰として活動しながら、
・lululemon Legacy Ambassador
・Manduka Platinum Ambassador
・トリガーポイント マスタートレーナー
として国内外で幅広く指導を行っている。

哲学と身体機能の両面から身体を理解する、深い知識と実践力を兼ね備えた指導スタイルが特徴。

本講座では、これまでの長年の研究と指導経験をもとに、フォームローラーやボールを活用したコンディショニングと、呼吸・ストレングス・動作を統合した身体アプローチをお伝えします。

開催日時

■日程:2026年8月1日開講
 ・1日目:8月1日(土)
 ・2日目:8月2日(日)
■時間:12:00~17:00(全10時間/2日間)

場所

会場:スタジオ HUMOR
住所・・・〒662-0978 兵庫県西宮市産所町2-10 2階

持ち物

ヨガウエア・筆記用具・お飲み物

受講料金

①早割価格:70,400円(税込)
※2026年4月30日までにお申込み&お支払いの場合に適応となります。
②通常価格:88,000円(税込)
①②共にTrriger point社のマッサージボール・フォームローラー各1個を含む料金となります。(9,000円相当)
※ツールをお持ちの方は、ご相談下さい。
試験受講料:11,000円/税込(希望者のみオンラインにて)

お申し込み期限

2026年7月24日(金)
※お申し込み後、お送りするメールをご確認くださいませ。

お支払いについて

銀行振り込み又はは現金、クレジットカード(店頭のみ)にて受け付けております。
・銀行名:三菱UFJ銀行
・支店名:住吉支店
・口座詳細:普通口座:0508850
・名義:スタジオユーモア
※お申し込み後、1週間以内のお支払いをお願い致します。
※万が一、キャンセルされる場合は、下記までご連絡をお願い致します。

キャンセル規定

◎15日前までのお申し出の場合・・・100%ご返金
◎14日前~10日前までのお申し出の場合・・・50%ご返金
◎9日前~当日までのお申し出の場合・・・返金不可

※少人数制の為、定員に達し次第締め切りとなります。

学びを「知っている」で終わらせず
“結果につながる指導”として使えるように。
指導の質を変えたい方、もう一歩先へ進みたい方。
この機会に、あなたの指導を“選ばれるもの”へ
変えていきませんか。

◆よくあるご質問

【レベル・対象について】

指導経験が浅いのですが、受講してもついていけますか?

はい、もちろんです。本講座は専門的な内容を含みますが、山本俊朗先生が長年の指導経験をもとに、解剖学の基礎からツールを安全に使う方法まで噛み砕いて解説します。「知識を整理したい」という志があれば、キャリアの長さに関わらずご受講いただけます。

ヨガやピラティス以外のトレーナーでも役立ちますか?
非常に役立ちます。本メソッドは「身体の機能を整える」という根本的なアプローチです。パーソナルトレーニングや整体、スポーツ指導など、あらゆる現場で即座に活用できる「呼吸とリリースの統合」を学べます。

【内容・効果について】

すでにトリガーポイントのツールを持っていますが、受講できますか?
 
ご受講いただけます。本講座はツールの「使い方(点)」だけでなく、呼吸やトレーニングとの「つなげ方(線)」を学ぶものです。すでにお持ちの方は、予備として、あるいはクライアントへの貸出用としてセットのツールをご活用ください。
他のフォームローラー講座との違いは何ですか?
最大の違いは「呼吸」との統合です。単に筋肉をほぐすだけでなく、呼吸によって神経系を整え、リリースした後の可動域を「筋力(ストレングス)」として定着させる一連のプロセスを体系化している点が、本メソッド独自の強みです。

【資格・更新について】

試験は必ず受けなければなりませんか?
試験は「認定指導者」としての資格取得を希望される方のみ任意で実施(別途費用)しております。資格が不要で、知識と技術の習得のみを目的とされる方は、本編の2日間受講のみでも十分な学びを得ていただけます。
更新制度があるのはなぜですか?
指導の質を維持し、常に最新のエビデンスやメソッドのアップデートを共有するためです。資格を取得して終わりではなく、ブラッシュアップセミナーを通じて、講師や仲間と繋がりながら成長し続けられる環境を大切にしています。

【受講環境について】

2日間のうち、どうしても一部参加できない時間がある場合はどうなりますか?
原則として全日程のリアルタイム参加を推奨しておりますが、やむを得ない事情がある場合は事務局までご相談ください。補講やアーカイブ対応など、状況に合わせて柔軟にサポートいたします。

お申し込み、ご質問はこちらから

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